不倫調査・素行調査は探偵事務所へ依頼|裁判で勝てる証拠がほしい

不倫調査の心得

パートナーがどうも不倫しているらしい。自分調べるにせよ、プロに調査を依頼するにせよ、調査の前にまずはっきりとさせておくことがあります。

 

もし、パートナーが本当に不倫をしていた場合、自分はどうしたいのか、ということです。

 

 

 

そのまま離婚したいのか、関係の再構築をはかるのか。

 

離婚をする場合ならば、調査結果をそのまま相手に突きつけてしまって良いですが、関係を続けて行きたい場合、不倫調査をした、という事実が、相互の不信感に繋がり結局破綻してしまう事もよくあること。

 

自分がどうしたいのか、と言う事をまず一度よく考える必要があります。

 

ショックが大きくてどうしたら良いかわからない、という場合、家族や友人にはなかなか相談しにくいですよね。

 

これはプロに相談するのがおススメです。

 

 

 

調査会社は、最近はどこも調査の前に無料の相談時間を設けているところも多いです。

 

調査員は、不倫する側、される側の心理状態もよく把握しているプロです。

 

自分の不安を相談しながら、決めて行くのも良いでしょう。

 

そして調査中は、女優になりきって何も知らないフリをすること。

 

依頼者から浮気している本人に、調査していることがばれてしまうことも多いのだそうです。

不倫調査されても懲りない上司

 

うちの上司はすごくオシャレで年齢の割には若く見えます。

 

たぶん50代後半だと思うのですが、すごくダンディで白髪交じりの素敵なおじさんって感じです。

 

 

 

見た目がそんな風ですからやはり女性からはかなりモテるようです。

 

もちろん結婚もしていますし、私と同じ位の年齢のお子さんもおられますが結構うまくやっているようです。

 

そんな上司がお酒の席で面白い話をしてくれました。

 

先日、上司があまりに女性と遊んでばかりいるので、とうとう奥さんが不倫調査をしたそうなんです。

 

上司は自分が尾行されたり、張り込みされていることに全く気付かずいつものように自由奔放に遊んでいたらしく、写真もばっちり撮られてしまったそうです。

 

さすがに証拠写真を見せられてしまっては言い逃れはできません。

 

奥さんに散々怒られた挙句、すごく高価なバッグや洋服を買わされた、というオチでした。

 

それでも僕は懲りてないから、という上司。

 

今でも複数の若い女性と付き合っているようです。

 

 

 

どうしても若い女の子と遊ばないと元気が出ないと言う上司。

 

話を聞いていた私を含め他の人たちもみんな飽きれて言葉も出ませんでした。

 

こんな人を旦那さんにしたらさぞかし大変だろうなと思いましたね。

不倫調査を専門の業者に依頼する前に

 

自分で不倫調査を行う場合、物的証拠がないうちや、決定的となる確証がないうちに相手を問い詰めることはできるだけ避けなくてはいけません。

 

そんなことはしてないと誤魔化されたり、軽くあしらわれる程度で終わってしまいますから、相手を問い詰める場合は必ず動かぬ証拠をつかんでからにしましょう。

 

 

 

実際に不倫をしている場合は、一度疑われたことによって、さらに慎重に行動するようになってしまいますから、どんどん証拠をつかみにくくなってしまいます。

 

また、不倫をしていない場合は信頼関係にヒビが入ってしまう可能性もありますから、十分に注意してくださいね。

 

専門の業者に不倫調査を依頼することが一番確実な方法ですが、本当に不倫をしているかどうかがあいまいな場合、

 

調査が長期間に渡ってしまいます。

 

 

 

もし結果が白であっても、調査費用はきちんと支払わなくてはいけませんから、無駄な出費をすることになってしまいますよね。

 

ですから、専門の業者に依頼をするときは、裁判などで証拠が必要になったときなど、最終段階のときにするといいでしょう。

 

専門の業者に依頼をする前に、確実に不倫をしているかどうかをじっくりとチェックすることが、無駄にお金を使わない秘訣なのです。